楽天スーパーセールとお買い物マラソンの違い。どっちで買うべき?
楽天市場の二大イベントといえば「楽天スーパーセール」と「お買い物マラソン」。どちらも買い回りでポイント倍率が上がる点は同じなので、「結局何が違うの?」と聞かれることが多いです。違いと使い分けをまとめます。
共通点:買い回りの仕組みは同じ
どちらも、1,000円以上の買い物をしたショップ数に応じて倍率が上がる「買い回り」がメインの仕組みです。エントリー必須な点、獲得上限がある点、増えた分が期間限定ポイントで付与される点も共通です。買い回りの基本はマラソンの記事にまとめています。
違い1: 開催頻度
| スーパーセール | お買い物マラソン | |
|---|---|---|
| 頻度 | 年4回(3・6・9・12月が定番) | ほぼ毎月1〜2回 |
| 目玉企画 | 半額以下アイテムなどセール色が強い | 買い回り中心 |
| 獲得上限 | マラソンより高めに設定される傾向 | 標準的 |
違い2: 「セール価格」の存在
スーパーセールは名前の通りセールイベントで、半額アイテムやクーポンの規模が大きいのが特徴です。ただし、セール対象品は数量限定で開始直後に売り切れることも多く、「セール品を狙う買い物」と「買い回りで倍率を積む買い物」は分けて考えたほうが冷静に判断できます。
価格が本当に安くなっているかは、普段の価格を知らないと判断できません。欲しい物があるなら、セール前に価格をメモしておく(またはお気に入り登録して価格を見ておく)のがいちばん確実です。
使い分けの結論
- 急がない大きな買い物(家電・家具など)→ 次のスーパーセールまで待つ価値あり。上限も高めなことが多い
- 毎月の日用品・消耗品 → 毎月のマラソンで十分。無理にセールまで在庫を切らす必要はない
- ふるさと納税 → どちらでもショップ数にカウントされるので、買い回りのついでに組み込むのが定番です(やり方はこちら)
「スーパーセールは年4回のボーナスステージ、マラソンは毎月の定例戦」くらいの感覚で付き合うのがちょうどいいと思います。
※ ポイント還元率やキャンペーンの内容は変更されることがあります。最新の条件は必ず各サービスの公式ページでご確認ください。